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2017年10月22日日曜日

まぁ、相棒は岡崎でいいわ 17-18シーズン レスターVSスウォンジー



と再確認させられるような試合となった、スウォンジー戦でしたね。

監督が交代になり、監督代行のもとで再スタートとなったレスターは岡崎がスタメンに戻るなど原点回帰のメンバーでスウォンジーに挑みました。

その中で岡崎は敵がボールを持つと精力的にチェイシング。

相手ボランチがボールを展開しようとすると、プレスバックでボールカットといつもどおりの動きで守備で貢献。

攻撃では、ザックジャパンで再三見せていたようなスローインからの裏抜けで味方のシュートをお膳立てしたり、クロスに素早く反応したりと攻撃も貢献。

そして、後半にはゴールでチームの2点目を決めるなどまさにMOM級の働きでした。

今年は守備だけでなくゴールも奪えているので、このまま2トップはヴァーディと岡崎でいいですわ、もうw

実際、チームのシステム構造として岡崎の存在は重要で

1 4−4のゾーンで深く守る

2 敵チームにボール持たせる

3 敵がボールの入れどころを探しているところに後ろから岡崎プレスバック

4 ボール奪う

5 レスター中盤ボール拾う

6 ヴァーディ目掛けて縦ポン

7 ヴァーディ抜け出す

8 ゴール

と言ったような流れがレスターの十八番パターンだし、このパターンができない場合でも中盤の狭いゾーンに顔出して縦パス引き出せるのも岡崎くらいなので、彼がいないとチームが成り立たないのが現実。

今年はゴールを決めて結果を出しているせいか、ヴァーディを優先しがちなマフレズも岡崎のチョイスもしてくれるようになっているので、日本人サポーターとしては嬉しい限りですね。

ただ、監督の身になってみれば

・スレイマニ
・ムサ
・イヘアナチョ

といった実力者をサブに置いておくのはもったいないので、使いたくなるのも分かる気がしますけどね。

でも、レスターのシステムって全員が守備しないと成り立たないから、フィジカルはあっても守備で貢献できない選手はなかなか難しいでしょうね。

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