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2017年10月29日日曜日

そりゃ勝てねーわ ドルトムント対ハノーファー

DAZNでトットナム対マンチェスターユナイテッドの対戦を見てから、ドルトムント対ハノーファー戦を観戦

結果としてはドルトムントが2−4で負けたわけですが、内容はひどかったですね。特に後半。

なんというか、守備が酷すぎる。

高いラインでコンパクトにして味方の距離近くして、香川君、ゲッツェ、シャヒンのパスワークを活かすというのもわからなくもないんですが、中途半端に中盤で奪われて縦ポン一発で最終ライン崩壊

たまらず、ザガドゥが相手を倒して一発レッド

1人多くなったハノーファーは 後ろが3枚になってビルドアップが弱くなったドルトムントに前目にプレッシャーをかけるようになり、ボールが運べなくなるドルトムント

なんとか交代したゲレイロやプリシッチが個人技で前に運ぶものの、ゴールが生まれない。

そうこうしている内に、シンプルに裏に抜けられて追加点を奪われて、ジエンド。

ビュルキが頑張ってなければ、6−2くらいで負けてもおかしくない試合でした。

いやしかし、この状態をみるとドルトムントは今後厳しいでしょうね。守備がボロボロの状態でいつ失点してもおかしくない上に、頼みの綱のオーバメヤンが少し低調モード。今までは、ザックジャパンのような感じで打ち勝ってたからいいけど、このままだとCL圏外に順位を落としても不思議ではないです。

ボス監督は早くも正念場ですね〜。このクオリティではトットナムには勝てないわ



以下、香川くんも含めて個人的に思った個人評

・香川くん

後半から登場し、退場者が出るまでは効果的なプレーをしましたね。中央でためて、サイドチェンジと視野が広く、攻撃のアクセントになっていました。しかし、それ以降は中盤でフィジカルで競り負けてカウンターの原因になるなど、精細欠きました。まぁ、これは香川くんだけではないですけど

・バルトラ

守備が軽い上に、中途半端に前線に上がり過ぎ。昔の吉田君状態でバルサが出した理由もある意味納得かな・・・ 

・ゲッツェ

インナーハーフとしては微妙な気がします。かと言って、サイドやトップ下でも・・・。昔を知ってるだけに物足りないですね。






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