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2017年10月26日木曜日

雑な部分があるのもご愛嬌 マルセイユ対PSG


ネイマールが移籍したことで、酒井君とのマッチアップが注目されたこの試合

結果としては2−2で、マルセイユとしてはあともう少しのところで勝利ができた試合だったので、酒井くんがツイッターでもつぶやいていましたが悔しいものとなりました

試合の内容を大雑把にまとめると

個々のタレント力とチーム力で押し込むPSG

個々とチーム力と総合力で劣るものの、気持ちとフィジカル&ホームの後押しがあるマルセイユ

といった両チーム だったので、押していたのはPSG

しかし、要所要所をしめてかかったマルセイユが2度のリードを奪ったものの、最後の最後で追いつかれた

といったものでした

個人的に感じた試合のポイントを挙げると以下の3点です。

・カバーニ、ムバッペ、ネイマールの3トップは機能しているかどうかは別として強力

PKキッカーの問題やネイマールの特約条項など、チームの雰囲気はよくないとの噂されるPSGですが、ピッチ上ではやはり強力でした

バルサのMSNを見ているような感じで、カウンターでやつらに持たれると迫力がすさまじいものがありました。ただ、MSNと比べるとメッシやスアレスほどの決定力ないという攻撃面での違いと、カバーニが守備はしてくれるという違いはあります。


・PSGは中盤はさすが

無難に攻守のバランスをとるモッタ

守備、攻撃とどこにでも顔を出し効果的な動きをするラビオ

パスと意表を突いたドリブルでチームを動かすヴェラッティ

の3人はやはりマルセイユの中盤とは違いましたね


・酒井君は雑な部分もあったけど頑張ってました

ネイマールとのマッチアップが注目されましたが、ネイマールが中にポジションを取ってた分、ほとんどマッチアップはなかった気がします。

むしろ、ムバッペとの1対1はありました。

ムバッペのスピードを落としてからのチェンジオブペースで相手をぶち抜くドリブルにも、食らいついて完璧にボールを奪うなどマルセイユサポーターを痺れさせるパフォーマンスを魅せたと思いきや、すぐに相手にプレゼントパスするなどヒヤヒヤもさせてくれる酒井くんでしたが、これもご愛嬌かw

チーム全体が押し込まれていたということもあり、攻撃に参加する機会はほとんどありませんでしたが、守備でほころびを見せるシーンはほとんどなかったので、いいパフォーマンスだったと思います。

酒井くん個人としては、ムバッペやネイマールよりカバーニの勝負強さが印象に残ったとツイッターでは呟いていました


まぁ、しかし酒井くんも本当に成長しましたね。みていてたのもしいです

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